インターンシップ応募までに、自己PRどこまで完成させるべき?

インターンシップ応募までに、自己PRどこまで完成させるべき?

2020年卒業予定の学生のみなさん、3回生向けの、夏のインターンシップへの応募がいよいよ本格的に始まりましたね!企業によっては、「自己PR」や「志望動機」など、就職活動本番と同じようなエントリーシートや書類審査があるところも珍しくありません。

「まだ自己PRなんて書けない…」
「志望動機ってインターンシップと就活で何か違うの?」

とお悩みの3回生の皆さんに、インターンシップ応募に必要な「自己PR」と「志望動機」についての基本知識をお届けします!

インターンシップ応募に必要な自己PR

一部の外資系コンサルティングファームや投資銀行などの「就活に直結することを公表しているインターンシップ」は別として、インターンシップの選考で求められる自己PRの完成度は、基本的に就職活動の時ほど高いレベルは求められていません。
「インターンシップに応募したいけれど、自己PRなんてすぐに準備できそうもないし、私には無理かな…?」とあきらめる必要はありません。

最終的に、就職活動時の自己PRでは、その内容を通じて、「わが社の仕事ができそうな能力を持っているのではないか」と想像できることが求められます。しかし、3回生の夏は、その能力を磨くための「発展途上」です。

「ほかの友人と比べて、ちょっと上手にできること」
「取り組んでいて楽しいことや苦にならないこと」
を、今までのエピソードの中から紹介してみる、といったレベルでも十分です。

以下のステップごとに注意しながら、まずは文字数を気にせずなるべく長く・詳しく書いておきましょう。応募する会社ごとに文字制限が異なりますが、「長く書いておいて、制限に合わせて削っていく」下準備ができていると、締め切りが近いインターンシップの応募もスムーズに進めることができます。
よくあるケースでは「200文字」「400文字」「800文字」の3パターン程度の記入欄が用意されるケースが多いので、たくさんインターンシップに応募しようと考えている方は、準備しておくと締め切りが近いインターンシップもチャレンジしやすくなります。

【ステップ1:日本語として最低限の文章力があるか】

主語と述語、「てにをは」や漢字の誤りなど、日本語としての基礎的な文章能力に欠けているような自己PRでは、もちろん選考の対象になりません。まずは自分で「声に出して読んでみる」ことで、主語と述語の関係や「てにをは」については間違いに気が付きやすくなります。友人などに読み上げてもらって、違和感や伝えにくいところがないか確認するのも有効です。漢字や送り仮名の間違いなどは、自分では気が付かないことが多いため、最低でも1~2名、第三者にチェックしてもらいましょう。

【ステップ2:インターンシップの課題をクリアできそうか】

1週間以上など、長期にわたるインターンシップであれば、ほとんど「課題」が設定されます。チームでディスカッションをする、調査結果をまとめる、問題意識をもって実際の営業に同行するなど、それぞれの課題に取り組むための基本的・最低限の能力を有しているかを判断します。逆に言うと、「座って話を聞くだけ」の1Dayインターンシップなどでは、チェックされることが少ないということです。

インターンシップ応募に必要な志望動機

「どうしてその会社のインターンシップに応募したいと思ったのか」がインターンシップ応募に必要な志望動機です。
「将来の就活のために、さまざまな業種・職種のインターンシップに参加して世の中の仕事についての知識を拡げたい」といった方の場合、「なぜこの会社なのか」をまとめるのは大変です。
「なぜこの会社と言われても、仕事内容がイメージできなくて、大阪でちょうどいい日程にインターンシップ日程があったから…」ということなら、もちろん「業界研究として、〇〇業界を代表する貴社のインターンシップに興味を持ちました」といったあっさりした志望動機でもよいのです。

「インターンシップ参加にあたって、インターンシップの課題に前向きにチャレンジしたいという気持ち」を素直に伝えられるように意識してみましょう。

無事にインターンシップ選考に通過したら、宿泊場所を確保しよう!

「就活シェアハウス、CREWSO」は、1泊からご利用いただけます。なんと1泊1500円。
JR神戸本線塚本駅徒歩4分、大阪駅までたった一駅160円の距離にあります。大阪周辺でのインターンシップ参加のための宿泊に利用してみませんか?

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「片道2時間、ちょっと時間かかるけどなんとか通えないこともないかな…」
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