中小会社を選んで意外とよかったな、と思うこと。

中小会社を選んで意外とよかったな、と思うこと。

暑い日が続くようになりましたね。7月に入り、「就活シェアハウス、CREWSO」では2019卒の就活生の皆さんがほぼ希望の企業に内定を決められて、落ち着きを取り戻したところです。
そんなうれしいご報告が続く一方、「いちばん最初に内定をもらった企業、大手企業だし承諾書を書いたのだけど、今さら不安になってきた」「本当にやりたいことってこの職種だったのかな…?」「最終面接で第一希望を落ちてしまって、そこから就活に身が入らない…」といった悩みを抱えるご友人がいる、というご相談も、増えています。

「大手企業だったらどこでもいい」そんな風に考えて、企業選びをしていませんでしたか?

「今から、大手企業に就職できますか?」

リクナビやマイナビ、キャリタスと言った大手就職サイトをチェックしてみると、「2019卒採用のエントリー受付は終了しました」とアナウンスしている大手企業も、増えてきました。「今から就活しても、大手企業には入社できないよね…」と考えている学生さんも少なくありませんが、決してそんなことはありません。7月には受付可能な説明会がなくても、これから夏採用、秋採用と言ったスケジュールを計画している大手企業は多数あります。
今の段階で就活をあきらめて、留年しようと考える必要はありません。

それでも「中小企業」も薦める理由

「大手企業に入社したい」給与や福利厚生の良さ、知名度による満足感など、大手企業の魅力は確かにたくさんあります。
それでもあえて、この時期就活に取り組む皆さんに考えていただきたいことがあります。

「あなたがやってみたい仕事がその会社で
できるかどうか、真剣に考えてみましたか?」

▼新しい事業計画を構築する仕事に関わりたい
▼経営者と一緒に、長期計画や資金計画を立てる経験を積みたい
▼イチから十まで、自分の裁量で仕事がしたい
▼20代で部下をマネジメントする仕事にチャレンジしたい
▼会社の人たち全員と、仲良く仕事がしたい

ひとつでもこんなことを考えているのなら、大手企業だけではなく、中小企業にも視野を広げることで、「あなたを待っている会社」を見つけたほうが、やりたいことへの最短ルートが開けますよということをお伝えしたいのです。

例えば、給与のこと。

「とはいえ、大手企業じゃないと、給与が低いんじゃないか」そんな風に考える方もいらっしゃいます。実際のところ、「社員数が多い=給与が高い」というわけではありません。
社員の平均年齢が高い会社であれば、平均賃金も高く算出されます。平均賃金が高い=20代の手取りが高いわけではありません。

給与が高いのは、
・難易度が高く、誰でもできる仕事ではない
・インセンティブの割合が高く、結果をだせば給与に即反映される
・高い付加価値のあるサービスで、利益率が高い
・経営者が利益を社員に還元する意思がある
のどれか、もしくはこれらの組み合わせです。この4つの条件に、大手か中小企業かは、関係がないと思いませんか?

また、入社2~3年目まではともかく、それ以降は「査定」と呼ばれる評価によって、昇給額が変わり、賞与はもっと大きく左右されます。
「大手企業の最低評価者」よりも、「中小企業の最高評価者」のほうが、給与は高いものです。

例えば、私のこと。

学生のみなさんからのお問い合わせ対応や、当日のご案内でお目にかかることもある「就活シェアハウス、CREWSO」スタッフの一人、さとうは2014年卒の新入社員として社会人の第一歩を踏み出しました。みなさんへのご案内を担当する接客は、仕事のごくごく一部です。入社してわずか2,3年のさとうが、「就活シェアハウス、CREWSO」の企画や広報、新しい事業計画に、予算管理しながら取り組んでいます。
大学の就職活動のときに、まさか入社3年目でこんなに裁量をもって仕事に取り組めるなんて、思ってもいなかったですが、「建物創りを通じて世の中の課題解決に取り組める空間を創りたい」という「やりたいこと」に確実にチャレンジしているという実感があります。

大切なことは、「自分が頑張れること・頑張りたいこと」が実際にその会社の仕事内容に直結しているかどうかです。

大手企業か、中小企業かは関係ありません。
「大手だったらどこでもいい」なんて理由で、就職先を決めてほしくないな、と自分の経験から思っています。

自分では見つけられないなら、見つけてもらえばいいじゃない?

「就活シェアハウス、CREWSO」の運営母体、株式会社ディーマンは「自慢の建物を創る」会社です。「ビル」を通して、地元大阪を中心に、業種を問わずたくさんの企業とお取引があります。「若手社員に、やりたいことにチャレンジしてもらいたい!」という経営者の方々をご紹介することも可能です。本当に自分に合う仕事なのか、その会社の仲間の一員と実感できるか不安なら、インターンシップを通して確かめることもできます。

「イチから就職活動を仕切りなおそう!」「自分では気が付かない、自分に合った会社を見つける就職活動を「就活シェアハウス、CREWSO」ではじめよう!」という方、ぜひお問い合わせくださいね!

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