地方学生のインターンシップに密着!おとなインターン

地方学生のインターンシップに密着!おとなインターン

前回、2020年卒業予定の学生のみなさんに向けて「【2020卒】関西のインターンシップイベントまとめ!」を掲載しました。地方出身の先輩たちのインターンシップってどんな感じか知りたくないですか?
そこで、地方の就活生を応援する「就活シェアハウス、CREWSO」から、これからインターンシップを予定している皆さんに関西のインターン以外の「地方学生のインターンシップに密着!おとなインターン」をお送りします!

「企業」ではなく「個人」にフォーカスした、おとなインターン

おとなインターンとは、「楽しく働くおとなに会いにいく。」をテーマに、企業ではなく「個人」に特化した大阪国際大学独自のインターンです。
会いたい大人を学生が自ら選び、自らアポイントをとり直接取材をすることで、働くことの楽しさ、やりがいを学ぶことを目的としています。
今回ピックアップするのは、熊本県の出身の今村さん。

就職活動や将来の仕事というおとなへの道が具体的に見え出してきた3回生の夏、今村さんが会いにいったのは『ローマ教皇に米を食べさせた男』。石川県羽咋市の僧侶・高野誠鮮さんに取材に行きました。

インターンシップ内容は公式サイトから
https://oiuvoice.com/otona_intern/intern/intern_2.html

今村さんのインターンシップの感想

私は、今回の高野さんへのインタビューの中で様々なことを学ばせていただきました。その中でも、一番印象に残っているのは行動をすることの大切さです。多くの人が行動を起こすことの大切さは知っていると思います。しかし、それを実際に実践している人は少ないように感じます。自分で無理だと決めつけずに、小さな可能性にも挑戦することが大切なのだと感じました。また、モチベーションの保ち方について質問した際に、「沈んでいるときは、ベクトルが自分に向いている、そして自分以外の人のためにやる時に力が出てくる。」と言われ、とてもハッとしました。自分の好きなことを仕事にすることはもちろん大切ですが、その中で自分のためだけにやるのではなく人に喜んでもらえるように仕事することが大切だと思いました。

私は、この企画には二回目の参加となりましたが、どちらもとても貴重な体験となりました。お二方のインタビューを通して、人のために働くことや可能性を信じることの大切さなど共通することも多くありました。また、この企画に参加する前は自分のあこがれの人に直接お会いしてお話しできるとは夢にも思っていませんでした。しかし、実際に自分でアポを取ると、自分が思った以上にお二人とも依頼を快く受け入れていただきました。以前は、会うことなど絶対できない遠い存在だと思い込んでいましたが、電話をかける、メールをしてみるなど少しだけ踏み出してみれば、現実は大きく変わるのだと分かりました。お二方のインタビューだけでなく、このおとなインターンという企画、全体を通して、私は、私たちの持っている可能性の大きさや、その存在について気づくことが出来ました。このような貴重な経験が出来たことを感謝しています。
(グローバルビジネス学科4年次生 今村友香)